家計簿が家計を制す!“ぐーたら”で“ズボラ”でもOKな家計簿術。

家計簿が家計を制す!“ぐーたら”で“ズボラ”でもOKな家計簿術。
家計簿

家計簿、つけていますか?

本屋さんや文房具店、最近ではコンビニでも『家計簿』が販売されていますね。

可愛いキャラクターものや、お金がたまる!と言っているものも多くあります。

実際、私も数年前に一度、家計簿を「ちゃんとつけなきゃ!」という意識にかられ、

可愛いキャラクターものの家計簿をつけていました。

が、実際「ちゃんと」付けれたのは最初の3カ月、いや2カ月目ほどまででした。。

ですが、私は別の方法で家計簿をつける癖付けに成功したので、

私のやり方は人によって向き、不向きがあるかもしれません。

私が、とりあえず、なんとか数年間続いている「家計簿付け成功方法」をお伝えします!

家計簿が続かず挫折するパターンについて

日常生活を送るうえで、出費は欠かせません。

家賃、光熱費、交際費、交通費、食費、日用品代、娯楽費、保険・税金・・そしてもちろん貯蓄金額、

多くの項目があり家計簿ではそれらの項目を細かく分類して記載するようになっています。

いきなり家計簿を付けようとすると、その項目を一つ一つ、つけていかなければいけないので

私は挫折しました。

一回の買い物で、日用品も食材も、子どものノートも、、一緒に買ってしまうのです。

家計簿にそれぞれを分けて、細かくつけるなんて、、、

いい訳ですがバタバタと鬼のように過ぎていく日々の中で

いつまでも根気とやる気がついていきませんでした…

そこで、一旦「ざっくり」わけてみよう。と考えたのです。

出ていくお金は、一旦ざっくり分けて把握

家賃、光熱費、通信費、教育関連費、保険・・・といった

「月に若干の変動はあるものの、あまり変わらない金額」に関しては

【固定(一定)の支出】とします。

食費、日用品、医療費、被服費、交際費・・・という流動的に出ていくお金を

【日々の支出】とします。

まずはそれぞれの項目をざっくり、どれくらい出費しているかを知るのです。

使い終わったノートを2冊使い!

固定支出用のノートと、生活費用のノートに分けます。

ノートは新しいものである必要は全くなく、むしろ使い終わったノートの方が良いです。

なぜなら、レシートや領収書を全てそこに貼るからです。

大前提として、お財布の中にレシートを入れっぱなしという事は節約生活をする上でNGです。

かといって、まさか、レシートをレジで受け取らない・捨てるという選択肢は、

よほどの記憶力を持つ方でない限り、本当にお勧めしません。

固定支出のノートには光熱費などの「ご利用料金お知らせの紙」や領収書をベタベタと。

生活費のノートには、買い物に行くたびに出たレシートをベタベタと。

レシートに使った日、引き落としの日をメモしておくことが重要です。

なぜかレシートでノートがどんどん厚くなってくるのが楽しくなり、癖になりました。

もちろん生活費のノートの方が、出費の「回数」が多いので早く無くなります。

固定費ノートの表紙裏に毎月締めた数字を書き込む

固定費ノートはそんなにレシートでいっぱいになる事はありませんので数カ月は続きます。

多くのノートの表紙は厚紙なので、表紙をめくった裏の部分には

まとめのページという意味で月々の表を作っておきましょう。

最初は、生活費〇〇円/固定費〇〇円でも構いません。

毎月1日だったり、給料日だったり、月末だったり、毎月とにかく決まった日に

そこまでの金額をまとめる日を作ります。

そのうち、慣れてきた頃には不思議と、固定費や生活費の内訳までかけるようになっていきます。

そこで生活費〇〇円、光熱費〇〇円・・と表にして毎月締めた数字を描くようにする事で

月々のお金の流れを把握できるようになります。

レシート貼り付け癖が付けば、支出の全貌が把握できる

最初はまずやってみよう。という気持ちでレシート貼りを続けていました。

光熱費は『だいたい〇月はいくらくらい』、という「感覚」が出来てきます。

私はレシート貼り癖のおかげで、今ではパソコンで1カ月単位の家計収支表を付けるようになりました。

これができれば、年間計画が一気に作れるようになります。

出費の計画表を作って数百円の誤差を楽しむ

すべて「だいたい」という言葉ばかり使って申し訳ないのですが

私は「だいたい」の感じ凡その金額を付けて、年間の出費予定表を作っています。

電気代〇〇円、ガス代〇〇円、食費〇〇円・・という感じで「いくら」でていくかというものを

1年間でつけておきます。

例えば、ある出費の予定を1万円と「だいたい」で入れていた場合、実際9,111円・・といった端数の場合は

889円がプラスになった、と喜んだり、10,111円の場合は、111円は足が出た・・という感じで楽しみます。

楽しむだけでなく、予定表の金額を上書きしていくことで、

予実がわかり、どこが減らせないか、どこが減らしやすいかといった判断も付けれるようになります。

是非、最初はレシート貼りから。

少しでも参考になれば幸いです。

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