それ、すぐ捨てないで!捨てる前に脚光を【第3弾】調理編

それ、すぐ捨てないで!捨てる前に脚光を【第3弾】調理編

毎日料理をしていると、生ごみとして破棄するものが意外と多いですね。

でも、ちょっと待ってください。実はそれ「捨てなくてよい」部分かもしれません。

生ごみも結構な量(水分を含むと結構かさばります)になるので、ごみの量を減らす事はエコ&節約になります!

今回は、調理中に出てくる捨てる部分について、

「本当に捨てるべき?」かどうか節約アイデアを公開したいと思います。

柑橘系は最後まで万能食材!

レモンやすだち、家庭料理のアクセントとして日々重宝される柑橘類ですが、

果汁を絞るだけではありません!

本来の目的に使用した後の皮はすりおろす事で万能調味料に早変わりしてくれます。

スダチの皮を絞ってワサビと和えたり、レモンの皮もすりおろしてお醤油とまぜてドレッシングにしたり・・

皮は香りが豊かなのでお料理がぐんと美味しくなります。

ちなみに、私はレモンなどの柑橘系や生姜などは購入したら、半分は洗ってまるごと冷凍しておきます。

(すりおろしたものを冷凍しておくと尚良いのかもしれませんが。。時短時短でストック調味料を作る事をさぼっています・・・)

そうすると、使いたいときに使いたい分だけ冷凍庫から出して、凍ったまま、すりおろす事が出来るのです。

生鮮は傷みも早いので、 使わないうちに傷んだ!という事を回避するためにも

買ったら冷凍庫!がおすすめです。

また揚げ物やお鍋などでカットレモン、カットスダチを使う場合は洗い物の際に皮で鍋や皿を予洗いします。

洗剤やスポンジも消費も抑えられるし、そのまま捨てられるので衛生的です。

そこまで使ってしまうと、生ごみの量も抑えられるので、本当に柑橘系の使い道はたくさんありますね。

根菜類の皮は“きんぴら”にしておつまみに!

根菜は皮に近い部分の方が、栄養が多いとテレビ番組で知りました。

また人参は実は皮は向かなくても良いとテレビの野菜ソムリエの男の子が言っていました。

では、皮は捨てないでおこう!という事で、筑前煮などを作った際に余った皮はササっときんぴらにしておきます。

子どもは皮つきだとあまり食べず、不評なので大人のおつまみとしていただきます。

ブロッコリーの茎、捨ててませんか?

サラダやシチューなど彩よく料理を引き立ててくれて、ビタミンや栄養豊富なブロッコリー。

茎の部分は捨ててませんか?私はレンチン派ですが、茹でる派の方も茎ごと一緒に下ごしらえしましょう。

茎の部分はマヨネーズと和えるだけで、サラダになってくれますし、二晩くらいは冷蔵庫に保存できるので

味噌汁などにいれたりしています。

残った野菜“かす”は、まとめて出し汁“ベジブロス”!

野菜の皮や種は調理をして食す事は難しいのですが、栄養が豊富との事です。

巷で話題の“ベジブロス”。栄養がギューっとお出しとして出てくれるので、色々な料理に使えます。

一度煮込む事でカサも減るので、ごみとして出る量も減ります。

無駄をなくして、食品ロスと節約を両立させましょう!

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